応援団長Mの「東京パチプロデュースって何?」

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zoom RSS パチプロデュースってどんな芝居? その1

  作成日時 : 2008/11/04 16:01   >>

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東京パチプロデュース応援団長のMによる「パチプロデュースってどんな芝居?」

その答えを聞くために、Mがパチプロデュース主宰の亀田真二郎氏に直撃インタビュー


応援団長M:俺はさぁ、パチプロデュースのファンなんだよ。

亀  田 :はあ。ありがとうございます。

応援団長M:なんか気のない返事だなあ。ほめてるんだから少しは喜べよ。

亀  田 :だって照れくさいですよ。

応援団長M:いつもそういう調子なんだよな。のし上がっていくためにはさぁ、もうちょっと押しの強い感じでアピールした方がいいんじゃないの?

亀  田 :そういうの苦手なんで。

応援団長M:君ってそういうヤツなんだよなー。それじゃ俺がアピール記事を書いてやるからさ、ホームページに載っければいいじゃん。「東京パチプロデュースの魅力はココ!」みたいなやつ。見どころをどんどん打ち出して皆さんにわかってもらう、と。
な?そういうことでやって行こうじゃないの。

亀  田 :ありがたい話ですけど。

応援団長M:なんか煮え切らんなー。もう勝手に話を進めていくぜ。君は俺の質問に答えてくれればいいから。

亀  田 :あー、はい。

応援団長M:えーっと、まずさ、パチプロデュースって、どういう芝居をやってるのか、ってことだけどさ。とりあえずコメディだよね。

亀  田 :はい。

応援団長M:三谷幸喜から一番影響を受けてるってことだけど。

亀  田 :そうですね。

応援団長M:君の演劇活動の原点になった強烈な三谷幸喜体験があるんだよな。あの話してくれよ。

亀  田 :えーっとですね、17才の時に渋谷のPARCO劇場で「君となら」を見たんですけど、
実はその芝居の直前に好きだった女の子に振られちゃったんですね。
もう最低のテンションで、芝居なんて見る気分じゃないんですよ。
母親が見たいっていうから、一緒について行っただけで。
その時は三谷幸喜なんて誰だか知らないし、見るだけ見とくか、みたいな消極的な鑑賞態度だったんです。
でも始まったら、ものすごく面白くて。
三谷ワールドに引き込まれて、2時間笑いっぱなしだったんですよ。
終わった瞬間にはやっぱり振られたことを思い出して、つらい気分が戻ってくるんですけどね。
でも舞台の力ってスゴイな、ってその時思ったんです。沈んだ気分を吹きとばしちゃうんですからね。
人の心を動かす力がスゴイな、と。
あの体験がパチプロデュースの原点かもしれないです。

応援団長M:なるほどね。
あともう一つパチプロデュースのキーワードとしては、「わかりやすさ」っていうことを君はよく言うよね。

亀  田 :そうですね。誰が見てもわかりやすいものを作りたいんですね。
っていうのは僕自身が芸術作品を見せられると眠くなる人間なんで(笑)。
せっかく芝居を楽しみに来てるのに、わからないものを二時間近く見せられるなんてイヤでしょう?
だからパチプロデュースは誰が見てもわかる、っていうものにしたいんです。
お金を払って来てくださった方みんなに楽しんで帰ってもらいたい。芸術性を追求するつもりはないです。



「パチプロデュースってどんな芝居? その2」に続く・・・。

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