応援団長Mの「東京パチプロデュースって何?」

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zoom RSS この役者に注目(PART 1)  〜竹内健史インタビュー〜(その1)

<<   作成日時 : 2008/11/06 22:53   >>

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前回のブログで書いたように、
今回はパチプロデュースに欠かせない役者・竹内健史君にインタビューしてきました。

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応援団長M:俺はパチプロデュースの魅力を聞かれるとさ、
「竹内健史君からにじみ出てくるオモシロさを是非見てみて」って言うんだよ。
それがまず一番わかりやすい魅力かな、と思ってさ。

竹  内 :それはどうも。

応援団長M:今回の「ヨーデル3号」だって、痴漢の役なんてさ(笑)
その役柄聞いただけで、なんか笑けてくるもんね。
えーっと、まず君に聞きたいことは、やっぱり君が圧倒的なインパクトを残した
パチプロ第一回公演「さくら」についてなんだけど。
あの時、君は「宮下」っていう役をやって、君がやることなすこと、
お客さんがドッカンドッカン笑うっていう感じになってたよね。
あれだけ盛り上がってくれると、役者としてはかなり快感なんじゃない?

竹  内 :あのときはそんな余裕がなかったですね。
コメディを演ったのが初めてでしたし。
すごい笑いが起こってるから、それはもちろんうれしいんですけど、
「調子に乗っちゃいかん。自分の仕事をちゃんとやらなきゃいかん」って自分に言い聞かせてました。
「こうやれば受ける」っていう自分の計算なんか全然立ってないんですよ。
演出の亀田さんが指示するとおりにやったっていう感じです。

応援団長M:亀田君が言ってたけど、あの役って稽古をしている最中に
どんどん面白くなっていったったんだよね。

竹  内 :そこがパチプロデュースのいい所だと思うんですけど、
稽古中に突発的にヒューンって出てきたものを「それ面白い」ってすぐ採用して、
それでキャラ付けがどんどん変わっていくんですよ。
あれが別の劇団だったら役者に求められるものが固定されてて、
あそこまでハジケたキャラクターに発展しなかったかもしれないです。


次回につづく

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