応援団長Mの「東京パチプロデュースって何?」

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zoom RSS この役者に注目(PART1)  〜竹内健史インタビュー〜(その2)

<<   作成日時 : 2008/11/12 23:35   >>

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前回に引き続き、竹内君へのインタビューを掲載します。


応援団長M:役者を目指したキッカケは何だったの?

竹  内 :もともと人とコミュニケーションをとることがすごいヘタクソで。
19才のときにアメリカに行ったんですけど、この人たちは自己表現が積極的だなあ、ってちょっとショックを受けたんです。
自分はヘタクソだし弱いなあ、と思って。
自分の中にあるいろんな自分を知りたいし、表現したい、っていう気持ちがふつふつと沸いてきて、それで俳優の養成所に入ったんです。
三つ目に入った養成所が加藤健一事務所で、そこで2年先輩の亀田さんに出会いました。

応援団長M:十代の頃にワルの時期もあったそうだけど(笑)。

竹  内 :地元でちょっとした暴走行為をしたりしてました。僕らの頃はチーマーっていうのが流行ってて。
大きな罪を犯したりってことはしてないですけど、警官に追いかけられて全速力でダッシュで逃げた、なんていう経験はあります(笑)。
ヤバイ、と思って走って逃げたら、おまわりさんがものすごい勢いで追いかけてきて。
ああいう時って走ってても足がもつれるんですね。全然走ってる感覚がしないんですよ。足が上がってるかどうかもよく分からない。ただ必死で。

応援団長M:あんまり出来ない経験だよね(笑)。役者にはいろんな経験が役に立つよ。

竹  内 :ワルやってて、結局各方面にご迷惑をかけまして。親がいろんなとこに謝りに行って。
家へ帰ってきてから母親が「私のせいなのよ!」って言って泣いたんですよ。それ見てさすがに、申し訳ないなあ、と思って。「もうやめよう」と思いましたね。
今では両親とも僕の芝居を見に来てくれて、役者をしてることを応援してくれてます。
やめろ、なんて言わないですね。むしろ続けてくれ、って言ってます。
パチプロデュースの芝居のファンなんですよ。「亀田さんにずっとついて行きなさい」って言ってるぐらいで。


つづく

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