応援団長Mの「東京パチプロデュースって何?」

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zoom RSS この役者に注目(PART1)  〜竹内健史インタビュー〜(その3)

<<   作成日時 : 2008/11/18 22:31   >>

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前回に引き続き竹内君のインタビューを掲載します。

応援団長M:さて今回の公演の「ヨーデル3号」に向けて意気込みを聞かせてくれよ。

竹  内 :まだ公演まで一ヶ月ぐらいあるんで、自分の役どころがどうなっていくか、
最終形はまだ見えてないですね。さっき言ったように稽古段階でどんどんキャラ付けが行われていくんで。

応援団長M:亀田君が君の持ち味をよくわかってるから、彼に任せておけば大丈夫だと思うよ。

竹  内 :稽古しててもこれがお客さんに受けるのかどうか、っていうのは自分では判断つかないものなんですけど、
演出の亀田さんがよく笑ってくれるんで、とりあえずそれでオッケーと判断するんです。
亀田さんのツボが規準、ということで今のところはいいか、と思って稽古はやりますね。

応援団長M:前回の第二回公演「拙者、引き籠もって候」では殿様で登場したりするのが面白かったけど、
竹内君本人としては手応えはどうだった?

竹  内 :前回の公演では「笑わせよう」とか、妙な意識が働いちゃいましたね、今考えると。
それじゃダメだな、と今は思ってます。笑わせようとするんじゃなく真摯に芝居をきちっとやらなきゃいけないんだな、と。ベースをきちんとやらないといけない。

応援団長M:なるほどなー。三回目の公演になると反省を踏まえてみんな賢くなるから、
よりいっそう面白いものができそうだね。

竹  内 :今回はツワモノぞろいと言うか、うまい役者さん達が出てますけど、
僕が全部かっさらっていきます!(笑)というぐらいの意気込みでやってます。
いまだに、「さくら」の宮下が良かった、と言われてしまうんで、あれを越えるぞ、っていう意気込みで!

応援団長M:お客さんの楽しみ方としては、ごひいきの役者さんを毎公演追っかけていって、
成長ぶりを見守るっていう楽しみ方もあると思うんだ。
今でもこれだけ面白いんだから竹内ファンがどんどん増えればいいなあ、と俺は思ってるよ。
それでは、演劇史上最高の痴漢になれるようガンバッテください(笑)。


今回のパチプロデュースでの竹内君に演技に期待しましょう

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